介護の求人は常に募集中なんだけど、どうすればいいの?

介護業界は常に人材不足

超高齢化社会が現実のものとなりつつあり、介護の担い手不足は深刻な問題です。それに加えて賃金が安くきついということもあり、介護業界は常に人材不足。つまり常に求人があるという状態になっています。そのため就職できる可能性は非常に高い業界となっています。これからどういう職につこうかと考えている方はぜひお気軽に検討されてはどうでしょうか?資格がない?経験がない?大丈夫です。仕事をしながら覚えていけることも学んでいく体制もありますのでご安心ください。

介護の仕事といっても…

どんなものがあるのかイメージができないかもしれません。介護の現場というのは極論大きく二つに分けることができます。一つは「施設での介護」です。こちらは施設に入居されている方の日常生活全般の介助を行うことを仕事とします。入浴介助、ベッドから車いすへの移乗介助、場合によっては食事介助、排せつ介助などを行う事になります。もう一つは「在宅での介護」です。こちらは自宅で暮らしている方に介護サービスを提供することが主眼になります。デイサービスに通ってもらってそこで入浴など提供したり自宅に訪問し一緒に料理を作ったり買い物のお手伝いをしたりと生活全般に関わることになります。

無資格、未経験でも大丈夫?

採用担当によって考え方は違うかもしれませんが、介護の仕事自体は誰でもできる物なので資格の有無、経験の有無は関係ありません。誰でも最初は初心者から始まりますので、現場に入ってからいかに学ぶかということの方が大事です。少し大変ですが働きながらでも資格は取ることはできますし、働くこと自体で経験を積んでいくことができます。先ほど言ったような仕事をこなしていくのですが、どんな職務でも「その人が穏やかでいられる」ようにすることが求められます。それは資格ではなく経験で身につくことの方が多いものです。なので無資格、未経験でもまずはやってみてはどうでしょうか?

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