保育士さんが働ける場所ってどんなところがあるの?

保育士さんが働ける場所その1、保育所

保育所と一言に言っても様々な種類があります。公立か私立なのかによってもだいぶ違いがあります。公立保育所ですと、公務員扱いになるので、各種手当や休暇が充実しています。私立保育所ですと運営している母体によって決められている待遇になります。私立の場合は延長保育や早朝保育などのためにシフト制であることが多いですし、土日勤務もあります。

保育士さんが働ける場所その2、小規模認可保育所

19名以下の定員で、0歳~2歳児を保育するタイプの保育施設です。2015年からスタートした「子ども・子育て支援新制度」によって新たに誕生しました。園児に対して配置される保育士が定員20名以上の認可保育所より多い施設もあります。そのため、園児に対して細かくケアをしてあげることができます。ですがその反面、保育士には高度な知識や経験といった高いスキルが求められるともいえるでしょう。

保育士さんが働ける場所その3、児童養護施設・乳児院

さまざま理由で施設に預けられている子供たちの面倒を見る、いわば親代わりのような存在になることが求められる仕事です。かなりハードですが、やりがいは大きいです。0才から18才までの子供たちの生活をサポートしたり、自立支援のサポートを行います。具体的には料理や清掃、洗濯などをしたり、生きていく上で必要な生活習慣や生活ルールなどを教えたりします。

保育士さんが働ける場所その4、企業内保育所

社内などにある保育所のことです。働くママの増加により最近は設置する企業が増えています。待遇などは企業によって異なります。勤務時間は社内の勤務時間にあわせた保育所が多いようです。

保育士の求人なら神奈川県内に沢山あります。未経験者やブランクがある方でも応相談となっている所が多いです。