テクニックを身に着けて!外国人と働くときに気をつけたいこと

外国人からの仕事の評価の仕方

仕事の評価をしてもらうときに、外国人上司と日本人上司との違いを感じることがあるでしょう。英語圏の人たちは、部下の仕事ぶりにGoodやGreatのポジティブな表現を使うのがほとんどです。仕事だけでなく、友達同士でも褒める文化があります。知らない人に対しても、その服素敵ですねといった具合に、褒め言葉をふんだんに使います。

上司からの評価はいつもポジティブな表現で伝えられるのですが、「非常に高い営業成績で、みんなからも評価されているけれど、もう少し頑張れたかもしれないね」とか「君に営業を任せたら他に敵うものはいないね。PR担当にするにはもったいない」というような表現を使われた場合には注意が必要です。基本的には褒め言葉が多いのですが、トラブルになっている部分には直接触れずに伝えられます。敏感に感じ取るテクニックが必要です。

英語の電話を取るときのテクニック

英語で仕事をしていると、電話対応は必然的に増えてきます。こちらから電話をかける時は、何を話すかを事前に整理できるので、心構えができます。困るのは電話が掛かってきたときです。どのような要件なのか、電話を取らないと分からないからです。うまく聞き取れなくて適当に相槌を打っていたら、実は大きなアポイントメントの電話だった、なんてことになるかもしれません。ちょっと聞き取れないと思ったら、「それはどういう意味ですか」と聞き返したり、「今は忙しいのでこちらから掛けなおしてもいいですか」と体制を立て直したりしてもいいでしょう。

英語の転職を有利に行う上で、海外留学の経験や語学力の高さを書類選考や面接の際に上手く伝えることがポイントです。